放置するとどうなる?遠方の実家を守るために知っておきたいお庭の管理術

こんにちは。暮らしの便利屋、大牟田市のB-loomです。

いつまでも元気そうにしていても、ふとした瞬間に親の老いを感じることがありませんか?

遠方にお住まいのご家族なら、久しぶりに帰省したとき、ご実家の庭が荒れていてびっくりした経験があるかもしれません。

「親も高齢だし、どうにかしたいけど、何から手をつければいいかわからない」

そんなお悩みは、実は多くの方が抱えています。

今年の梅も綺麗に咲きました

「ただの草ぼうぼう」では済まない放置のリスク

庭は使っていないから荒れていても大丈夫。

そう思うかもしれませんが、実は庭の荒れは、単に見た目が悪いだけでなく、「家の寿命」や「ご近所トラブル」に影響します。

  • 害虫・害獣の温床
    庭の草や枯葉が、蜂の巣、蛇、そしてシロアリの棲家になってしまう可能性が。
    特にシロアリは、伸びた草木が外壁に触れることで家の中に侵入するルートを作ってしまいます。
  • 防犯上のリスク
    「管理されていない家」は一目でわかるもの。
    空き巣や不法投棄のターゲットになりやすいので注意が必要です。
  • ご近所への迷惑:
    境界線を越えた枝、飛んでいく落ち葉。
    自分たちがいない間に、実家が「地域の困りもの」になってしまわないよう気をつけたいものです。

【遠方のご家族向け】これだけはチェックしたい「3つのポイント」

プロに頼むにせよ、自分たちでやるにせよ、優先順位はこの3つ。

  1. お隣さんとの境界線:お隣さんの敷地に突き出している枝、道路を塞いでいる草。ここだけは最優先でお手入れしましょう。
  2. どこまでも伸びるつる植物: 壁を這うアイビーなどのツル。放っておくと家の隙間に入り込み、雨漏りなどの原因になります。
  3. 排水口や雨どいをチェック: 落ち葉で雨樋や排水溝が詰まると、雨漏りや浸水の原因に。ご実家だけでなく、隣家に影響が及ぶこともあるので注意が必要です。

私たちが空き家の草刈りに伺うと、隣家の住民の方が声をかけてくださることがよくあります。

空き家となったお宅のことを気にかけていらっしゃることも多く、「きれいにしてもらってよかった」とおっしゃることも多いです。

いつもいつも綺麗にしておく必要はないと思いますが、ちゃんと気にかけてますよということを近隣の方に知っていただくためにも、ゆるく、でも定期的にお庭のお手入れができるといいのではないかと思っています。

B-loomでは単発の草刈りや草取りのほか、毎月定期的に伺う「草取り・草刈り定期便」もご用意しております。

最低限きれいにしておきたいところを優先的に作業。

ご近所さんとこれまでどおり心地よい関係を続けるために、ぜひご利用ください。

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